蔵の電気リフォーム

古民家

蔵の電気のリフォームをしました

古民家を購入して、ある程度リフォームをしましたが、まだまだ手つかずの場所が残っています。

先日主人が蔵の電気リフォームをしてくれたのでご紹介します!

 

蔵は自転車やキャンプ、趣味の部屋にする!

ーBeforeーリフォーム前の照明

古い裸電球 趣があって好きだった

広さは6畳ほどでしょうか?

二階建ての蔵ですが、照明は各階に裸電球が一個だけの状態。

北側で土間続き。小さな窓を開けてみても、日中でも暗い。夜の探し物はまず無理です(笑)

見えますかね。。電線に布が巻いてあります。とても古いものです。

ホコリや油なんかでベタベタ。。趣はあるんだけど、発火の危険もあるので、取り換えることにしました。

 

根元のところはなんと陶器です。

配線を這わせている単1電池ぐらいの大きさの白い陶器の筒は、碍子(がいし)巻き。これとっても好きなんですよね。。取ってしまうのは残念

お役御免 撤去していきます

古い線を切って外していきます

昔の線は~と説明されたけどよくわからなかった☺

 

 

碍子巻きはマイナスのネジで固定されていました。

マイナスの電動ドリルの頭を持っていないので、手作業。

今の時代は殆どマイナス使わないと言っていました。

そうこうしているうちに、すっかり何もなくなってしまいました

 

新しい照明をつけていく

新たに現代の配線をひっぱってくる

実は家を購入してリフォームをする際、ここの電気工事は夫がするつもりで

線だけ引っ張ってもらっていたみたいなんです。

それを利用して、新たに器具を設置するところまで配線を引いていきます

 

グレーのくるんと巻いた線です。これを利用するみたいです

 

場所を決めたら器具をつけていく

暗いのでヘッドライト装着!

中心あたりに蛍光灯をつけるようです。

 

詳しいことは全くわかりませんが、出来たらしい

線の中2本になっててーあーやってこーやって差し込むだけー

へー!(よーわからん。。。)

ガイシ巻きを再利用

 

外したことを残念がっていたら、通常はホチキスにビニールが巻いてあるような絶縁スティップルを使うそうなんだけど、ガイシマキを再設置して、結束バンドで配線を固定してくれました!すごい!

(ドヤァ

分電盤・スイッチの設置

元々ついていたナショナルのスイッチ

スイッチも古く、出来れば使わないほうがいいとのことだったので、新しいものに取り換えてもらいました。

元々ついていたものはアメリカンスイッチのようでかわいかったなぁ。

入口の外についていました

 

ナショナル制

新しいスイッチと分電盤の設置

絶対に必要というわけでもないみたいなんですが、分電盤もついていました

スイッチも、普通の。これは蔵の中。入ってすぐのところに設置されています

 

明るい蔵の完成!

スイッチの配線につながりました!!

カチッ💡

おぉー!

とっても明るくなりました!

もう1か所設置しようと思っていたけど、1つで十分明るかったのでこれでOK!

 

蔵にコンセントの設置

蔵にはもともとコンセントがありませんでした。

夫の趣味部屋にするにあたって、コンセントは必須!何かと電気は使います・・・

二か所設置しました

 

壁がないのでコンセントBOXが丸出しです。

配線は柱に這わせて見えずらくなっています。

 

材料費のみ工賃0円

夫が電気工事ができるので、材料費のみで出来ました!

これまで暗くてあまり活用できなかった蔵ですが、これからは物置だけにせず活用していこうと思います♪

☟ブログランキング参加中 ポチっと応援お願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
古民家
フォローお願いします♪
藍の古民家暮らし

コメント