【古民家リフォーム】我が家の顔 隠れてた梁を見せるために天井ぶち抜きました

古民家
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こんにちは!いつも見にきてくれてありがとうございます

古民家の住人、あいです。

今日は我が家の顔でもある天井と屋根裏のおはなしです

 

はりきってどうぞー!

 

ホコリをかぶってひっそりとしていた天井裏

元々は完全に隠れていた天井裏のスペースです。

実は初めてこの家の、この部分をみたときに、家に惚れました。

階段は急だし暗いし、とってもほこりっぽい!

でも

ここを見てこの家はいい!きっとまだまだ住める。大丈夫だ。と思ったのを覚えています。

心奪われて何度も上ったり降りたり。笑

 

なんといっても梁がとってもしっかりしていたんです。

数組のリフォーム業者さんに見てもらった時も、この梁は立派だ。家の顔になると言っていただきました。

頭の中で構想を練って 大工さんと話し合いながら天井をブチヌキ

玄関の真上と、6畳、8畳、4.5畳と6畳の田の字部分のほぼ全体に渡る広いスペースがありましたがこの立派な梁を見せたくて、4.5畳と6畳は天井を隠したものの

玄関の真上と、6畳分の天井裏をロフトに変更し、8畳分の天井を落として、吹き抜けにしました。

写真見てるだけでくしゃみ出そう。へっへっへkk

田の字の中心部分から上を見上げたところ。今はこの景色を見ることはできません・・

 

こんなところに大きな穴が。出る出る新聞や丸太?

屋根の高さが違います。

壁には謎の穴が開いていて、木で塞いである( ゚д゚ )

隣に後から作った二階があって。そこに電気を引くため?に電線が引いてありました。雨ざらしです。

電線も、布で巻いてあるような古いものだったので、漏電の危険性もあり総取り換えしました。

私的にはこの「がいしまき」が好きだったのですが、どうやっても取り入れるのが難しいので一応取り外せるものは外してもらいましたが、使えませんでした。残念

蔵は飾りでまだつけて置いています^^

雨も吹き込んでいただろうし、風で土壁もはがれていたんじゃないかと思われます。そして今以上に寒かっただろうな。。。家に穴あいてるからね。

 

そういえば、天井裏には、現在70歳ぐらいの持ち主のお姉さんの小学校6年生の教科書や

古い新聞が。日十三月年四十和昭 ←昭和14年3月30日!!今から80年前の新聞も出てきました。

半分は隠れてしましましたが、どうしても低い天井の梁が一部出てしましました。

壁から少しだけ木が出ています。

現代のありがたみ!断熱材を敷き詰めちゃいます。

見た目は竹の天井が好きだったのですが、竹の上は土、その上に瓦が乗っているので暑さ寒さ吹き込む雨のこともあるので

断熱材を入れてもらい、その下に新たに天井を作ってもらいました。

 

 

 

今の新築では天井は壁紙を貼ることが多いそうですが、大工さんが木を貼ってくださいました♪

当初は壁までしていただいてたんだけど、どうしてもログハウスのようになってしまったので天井だけ。。(わがまま言いました)

壁は、予算の都合上漆喰風の壁紙です。

 

長い年月隠れていた梁がやっとやっと日の目を見ます

そして完成したのがこちら!じゃじゃーん

 

白っぽかった木も年月を増すごとに焼けてあめ色になってきています。

照明の下に出ている木が、隠しきれなかった隣の部屋の屋根の梁です。

経過を知らないお客さんたちは皆気になるようです笑

 

新築祝いにリクエストで妹にもらったお気に入りの生地では大きなタペストリーにしました。

 

 

さぁ、ロフトへ行って梁を触ってみて 埃っぽかった天井裏は…

天井裏はロフトになりました。

ここはあまり目につかないので、予算の都合上無垢材ではなく、よくアパートなどに使われている床材にしました。

一応テレビアンテナとエアコン用コンセントも引いています。

(今はテレビはなく、エアコンも未設置です)

 

階段を上がるとガラス戸があります。

開けるとこんな景色が広がっています。約10畳

吹き抜けになっているところの窓ははめ殺ししてます(釘を打って開かないようになっている)

 

 

梁の太さ・・・メガネと比較してみました。

 

 

梁にハンモックを吊るしています。純正のロープでは長さが足りませんでした

 

古いものも好きだけど、流行りの北欧テイストも大好き

この柄は存在感があって、一気にモダンな雰囲気になりました

 

祖母のお友達に譲っていただいた糸ケース。

息子がよくミシン糸を出して遊んでいます。階段が急だからヒヤヒヤ。。

プライベートなスペース。宿泊にも。ぼーっとする時間にも。

ここで寝泊まりするお客さんもいます♪

明るく、暖かく、開放的でお気に入りの空間です。

天井裏でひっそりと、しっかりと家を支えていた、あの冬の日に一目ぼれした梁が、我が家の顔に生まれ変わりました。

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コメント

  1. あやのすけ より:

    すてきな梁だね。リビングからの吹き抜けた開放的な感じが好き♡♡
    いつかお二階泊めてくださいw

  2. chan より:

    おはようございます。

    一気読みしました!
    梁・天井裏・ロフト
    ワクワクするワードが
    いっぱいです(^-^)

    義実家も築120年位なので、天井裏ブチ抜いたら何が出てくるんだろう??って、想像しながら読みました。

    古民家好きです╰(*´︶`*)╯♡

    • ai より:

      chanさん
      ありがとうございます♪
      見えないところが見たいってヒントで書いてみました!
      本来天井の裏にかくれてたところがこんな風に蘇りました(^^)
      120年のお家素敵!!なんか夢があるよね!