【古民家】お風呂と洗面所のリフォーム

古民家

バスルームのリノベーション

今回のテーマはお風呂!

何度かリフォームされていて、使える状態ではあったものの、新しく作り変えることにしました。

 

 

売主さんから当時の設計図をいただきました

方位が干支で書かれています。

右上がお風呂でした。この当時は五右衛門風呂だったのではないかと思われます。購入時は同じ場所にガスで沸かすタイプの、タイル張りのお風呂がありました。排水は、そのまま屋外に出て行って、家の外の溝へと流れるようになっていました。

お風呂の場所とデメリット

以前の場所はキッチンの横にガラス戸が一枚あって、脱衣・洗面所があり、その隣がお風呂です。

洗面所の中に二階に上がる階段まであります
(2階はこの設計図以降に増築されたようです)
  • ご飯食べてたら丸見え
  • ご飯作ってたら丸見え
  • 2階に行こうとしたら丸見え
  • そのまま家の外に流す排水は時代に合わない
  • 排水の傾斜の問題

どう考えてもここじゃないなーということで、まるっきり場所を移動させることになりました。

新たなお風呂場

新しく作るお風呂の場所は、玄関を入ってまっすぐの場所になりました。

エコキュートからあまり離れるとお湯が出るまでに時間がかかるのでギリギリの距離。

傾斜もなんとか取れました

が、古い家なので天井が低い!今のユニットはほとんど浴室乾燥機が標準装備されているようですが、我が家は高さが足りず設置できませんでした。。

壁に換気扇を設置。元々台所だったところで、既存の窓を利用しました。

 

洗面・脱衣所

脱衣所は結構こだわった場所。となりの部屋を狭くしてでも収納を多くとりました。可動棚です。

特に欲しかったのがこのポール。何をするのかというと・・・

  

ここで洗濯物をハンガーにかけます。家事の中で選択物を干す、たたむ、しまうという行為が好きではないので、試行錯誤した結果、洗濯機の前でハンガーに掛ける。ピンチで挟む。そうしてから晴れた日は外へ。雨の日は縁側へ持っていきます。

暑い中、汗だくになりながら蚊に刺されながら、しゃがんだり立ったり、干している間に子どもが泣いたり、脱走することもなく。冬の寒い時に外でブルブルすることもなく。

ここで一気にハンガーにかけたものをババっと干していくと、とっても楽になりました。ハンガーが雨ざらしでボロボロになることもないですよ♪

パジャマや下着、部屋着や夫の毎日着るTシャツなどはここに収納。乾いた洗濯物は洗濯機の上で畳んで、ほぼここにしまってます。

こどもの服、おむつもここに置いてあります。1回で洗わない服、洗濯洗剤、掃除道具、化粧品やアクセサリー、ドライヤー、コテ、温泉セットなど大体のことが事足りてます。

あ、マキタの掃除機もここで待機。

メーカーと品番

リフォーム会社の取り扱いがクリナップで、割引率も良かったので洗面台、浴室共にクリナップです。洗いやすさの観点から浴槽の横の手すりは付けませんでした。シャワーホースのところに手すりがあります。

壁に3段棚がありましたが、現在は1つだけ利用しています。主にメイク落としや洗顔など。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはタオル掛けの上。ダルトンのソープホルダーは石鹸がドロドロにならず優秀です!

 浴室の品番です↓

エコキュートはHITACHI。水圧も弱くなくて気に入っています。

 

洗面台は高さがあって、身長が高めなのでちょうど良く、深さがあって腕からしたたる水があまりこぼれることもありません。赤ちゃんの時には沐浴もここでできます^^

洗面台自体の収納量も多く、上段には化粧品のストック、下段にはシャンプー、石鹸、歯ブラシなどのストックが入っています。

洗面台の品番です↓

最後に

湿気が気になっていたのですが、24時間換気扇を回しているおかげか特にカビ等はありません。

本当は棚に扉をつけたかったのですが、湿気がこもるのでリフォーム業者さんの方からしないほうがいいのではないかということで、この形になりました。可動棚にしたことで、生活していくうちに変わっていく収納のないようにもより良く対応していけています。

苦手な家事が少し楽になり、広く取った脱衣所は大成功でした。

 

 

 

 

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