【古民家】家の顔、玄関のリフォーム【ビフォーアフター】

古民家

リノベーションした玄関

 リフォーム前の状態

外観

外はこんな感じで、よくあるカギをネジネジするタイプのもの

特に不具合はなく、外はそのままで使ってます。

玄関を開けると・・・

前の持ち主の方が何度かリフォームされていたので、特になにも変えなくていいほどに奇麗だった玄関。初めて内見させてもらったときには、外見との差に驚きました!

左手にお手洗いがあります。

【トイレ使用禁止】の理由は、隣に住まわれている新屋と浄化槽を一つにしていたようで、このお家を売るにあたって切り離したそうです。

 

 

 この玄関になる前は通り土間だったようです。

家を購入した際に、この古い図もいただきました☺

 

 

ぶち抜きビフォーアフター

使える建具もあったので残すところと、なくすところに分けていきます

元々は玄関にガラス戸がついていましたが、撤去して広い空間を作りました。

いらないと思った扉も外してもらいます。

 

 

 

取れました

使えるところばかりでしたが、雰囲気を統一させたり間取りを変更するに当たって、腰壁などもはずしていただきました。

そのまま利用したもの

三和土(たたき)はそのまま利用しました。

 

靴箱のビフォーアフター

 

建具と同じメーカー(DAIKEN)の大きな靴箱、姿見、収納がセットになったものが玄関にありました。

好みの色ではなかったので、あえて撤去し、裏の土間に移動させました

その代わりに置いたのが、古道具屋さんでみつけてきた水屋。

今の食器棚や食品庫のようなもので、サザエさんがおやつを隠すアレです。

上部は切りっぱなしだったので、ホームセンターでベニヤ板を買ってきて、オイルステンで色をつけて、上に置いています。

なかなか馴染んでいるんじゃないかなぁと思ってます

 

 

普段はかないような靴(冠婚葬祭・夏場にはブーツ、冬にはサンダル)は、土間に移動させた大きな靴箱に収め、スニーカー宅急便や洗濯物を干すのにつかうサンダル、その時に履く靴はこの靴箱にした水屋に入れています。

 

 

広い空間にリノベーション

 

元々は玄関にガラス戸がついていましたが、撤去して広い空間を作りました。

どこかに遊びに行ったときに自分にお土産♪と手ぬぐいをよく買っていました。

手ぬぐいのフレームを購入して、玄関には季節や気分に合わせて手ぬぐいを飾っています

床は無垢材を使用。

素足で踏んだ感触は柔らかく、色は付けずに経年で濃くなっていくのも好みです

 

祖母にもらった花瓶・実家にあった壷、古道具屋さんやリサイクルショップで購入した花台を階段下においています。

 

 

 

アフター全体

 

照明はシーリングからダウンライトへ。

アクセントクロスは濃い藍色にしました。

区切ってあった場所を取り払い、広い空間が出来ました。

階段もスケルトンにして、手すりを兼ねた壁も圧迫感がなく気に入っています。

 

雰囲気がガラッとかわり、好みの空間になりました♪

 

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